連携教育の推進
 
笠岡市教育委員会
 
子どもは「連続」した学びの中で育ち,社会における自立した一人の人間に成長していきます。特に,生活や遊びを通しての学びの基礎を育む幼児期から,小・中学校での教科等の系統立てた学習を行う児童・生徒期への移行については,「保育所(園)・幼稚園・学校等での発達や学びの連続性」を確保することが重要です。また,学力向上やいじめ,不登校,「小1プロブレム」や「中1ギャップ」と呼ばれる教育課題を解決するためには,連携が必要です。

そこで笠岡市教育委員会では,
保育所(園)・幼稚園・小学校・中学校の実態を踏まえ,子どもの育ちや学びを軸にした効果的な連携の在り方について検討していきます。